クロスキャット/新渡戸文化学園の勤怠管理システムにクロスキャットの「CC-BizMate」採用決定

クロスキャット/新渡戸文化学園の勤怠管理システムにクロスキャットの「CC-BizMate」採用決定

クロスキャット IT導入補助金に関するリリースです。IT導入補助金とはITツールを導入しようとする事業者に対して、ITツール導入費用の一部を補助する制度です。

変則労働時間制の複雑な勤怠管理を効率化し、職員の働き方改革をサポート

株式会社クロスキャットは、学校法人 新渡戸文化学園(東京都中野区)の勤怠管理システムに当社独自開発の「CC-BizMate」が採用されたことをお知らせします。

 

クロスキャット/新渡戸文化学園の勤怠管理システムにクロスキャットの「CC-BizMate」採用決定

 新渡戸文化学園では、通常授業だけでなく、子ども園やアフタースクールでの長時間保育、オープンキャンパスや学校説明会等、年間を通じた多様な勤務に対応するために変則労働時間制(※1)を導入し、働き方改革を積極的に推進しています。

 その一方で、残業申請や休暇申請等が紙文書による運用のため、勤怠管理業務の負担が大きくなっていました。教職員自身にとっても残業時間や有給・時間休などの取得状況の把握が難しく、全職員約220名の複雑化した就業状況の正確な管理が課題となっていました。こうした中、同学園の管理事務局は複数社の勤怠管理システムを検討し、就業状況の一元管理機能、簡単な操作性、導入後も含めた充実したサポート体制などから、当社の「CC-BizMate」を採用しました。この他、校外での出退勤に対応するスマートフォン打刻、災害時などの緊急連絡・安否確認など、リモートワークにも対応する各種標準機能についても高く評価しました。

クロスキャット/新渡戸文化学園の勤怠管理システムにクロスキャットの「CC-BizMate」採用決定

 

(※1)労働時間を月単位・年単位で調整することで、繁忙期等により勤務時間が増加しても時間外労働としての取扱いを不要とするなど、一定の期間内での労働時間を柔軟に調整する労働時間制度。
■新渡戸文化学園の概要
 新渡戸文化学園は、1927年に創立し、初代校長新渡戸稲造先生の「教職員心得」を胸に一人ひとりの個性や自律を大切に考える教育を実践しています。伝統的に「食」を大切にし、時代を見据えた教育に向けて取り組んでいます。また「Happiness Creator」を最上位教育目標に掲げ、子ども園から短期大学にいたる総合学園として、新しい時代に向けたチャレンジを続けています。

 

■「CC-BizMate https://www.cc-bizmate.jp/ の主な特長
1. APIの強化を図り、他システムとの柔軟な連携を実現
「給与計算」や「タスク管理」など他システムとのAPI連携が可能となり、人事・総務部の幅広い業務の課題を解決します。
2.「打刻」「勤怠」「工数」の3つの管理機能をモジュール別に販売
  3つの管理機能から“欲しい機能のみ”を導入可能。例えば、他社の勤怠管理システムを使用しているお客様が「CC-BizMate」の「工数管理機能」を利用したい場合、既存の勤怠管理システムはそのままで、「工数管理機能」だけを追加導入できます。
□残業時間の予測:予定と実績の差をリアルタイムで把握し、残業時間を予測・通知
□プロジェクト別勤務時間・工数の管理:作業内容、プロジェクトごとの作業時間を可視化
□36協定対策:協定違反予備軍をランク別仕分けし、アラート機能で過重労働を素早く検知
□スマートフォンでの打刻:外出先でも正確な出退勤の打刻が可能
□安否確認:緊急時の一斉メール配信と応答受信で安否を確認
□圧倒的な低コスト:クラウドサービスで低価格、50ユーザー単位のきめ細かい料金設定

※文中に記載された会社名、商品・製品名、サービス名は各社の登録商標または商標です。